やっぱりオフィス賃貸がお得で便利ブログ:2016-07-18

12-05

あたしのママは長男である父と結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの親と同居…

お父さん、母親、
祖父母、お姉ちゃん、あたくし、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、親父、僕たちと食べ物の種類がいつも違うので、
お母さんは朝方から晩まで
食べる事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがあたしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、わしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
オレは一度目の結婚のとき、旦那は長男でした。
主人のお母さんは心からミーを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての息子で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
旦那の母に散々責められてしまいました。

今考えると、主人のお母さんだって、
自分の息子が不幸になると思ったら、
そりゃあ私のことをなじらずにはいられないだろうし、
お子さんを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、ボクの怒りが大爆発だったんです。

だから夫のことも理解せず、
夫のお母さんの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る